専業主婦でも申し込める、銀行系カードローンについて

銀行カードローンで借りるのは法律の特例です

田園風景改正貸金業法の完全施行によって、年収の3分の1までしかお金が借りられないという「総量規制」という法改正が実施されました。それ以降、消費者金融などの貸金業者から、専業主婦の方はお金を借りることができなくなりました。つまり、申込者本人に収入がない場合には、どこからもお金を借りられないというわけです。しかし、パートやアルバイトなどで働いていない主婦の方でも、配偶者に安定した収入がある場合には、銀行系カードローンであれば申し込むことができます。

銀行カードローンの人気が急上昇しています

 以前であれば、銀行系のカードローンは、お金を借りるまでに数日かかっていたのですが、現在では大手消費者金融と同等に、インターネットで24時間365日申し込むことができ、即日融資に対応している銀行も少なくありません。また、初めての方であれば、30日間無利息になるサービスを展開している銀行もあります。

専業主婦の借入総額が上がっています

 収入のない専業主婦の方でも、前述しましたように、配偶者に安定した収入があれば、銀行系カードローンに申し込むことができ、尚且つ審査に通過すれば融資を受けることができます。その際に、配偶者の同意書や配偶者側への確認は一般的には不要となっていますので、パートナーに内緒で手続を進めることが可能です。インターネットバンキングを利用すれば、口座なし・WEB明細なしとなりますので、家族にばれるということもありません。さらに、銀行系は、消費者金融に比べて、低金利で借りることができるというメリットもあります。
 収入のない専業主婦の方がお金を借りる際には、借りる前に毎月の返済についても、しっかりと考えておくことが重要となります。配偶者の収入で家計のやりくりをしつつ、返済の管理も行っていかなければならなくなるからです。